3月13日に始まった参議院予算員会では、道路特定財源、年金記録問題、イージス艦事故等について激しい論戦が行われてきましたが、与野党の主張は平行線のまま、いよいよ年度末を迎えます。
こうした中、本日そして明日の午前中で各委員会、及び特別委員会において『委嘱審査』が行われることになりました。『委嘱審査』とは、参議院予算委員会が、常任委員会に対しその委員会の所管の係る各省庁の予算に関する審査を委嘱することを言います。(ちなみに衆議院では、「分科会」と言われています。)
国会情勢は混迷の度合いを増していますが、参議院では国民生活にとって真に必要な予算・法案については、その成立を目指し真摯な議論で続けています。
いよいよ今日から予算委員会が始まりました。道路特定財源問題、イージス艦衝突事故問題、年金記録問題など数多くの重要な課題を審議することになります。
初日は民主党会派のトップを切って、平田健二参議院幹事長(UIゼンセン同盟組織内議員)が質問に立ち、国民の目線から政府の姿勢を問い質しました。