波乱含みの臨時国会がいよいよ開会しました。そして私にとって議員2年目のスタートは、またしても内閣総理大臣の辞任で始まることになりました。
僅か1年ほどで2人の首相が政権を投げ出すような異常な状況に国民の皆さんの不安と不信は、今だかつてないほどに高まっています。
麻生新首相は自民党総裁選を通じて民主党・小沢批判を繰り返してきましたが、福田前首相の政権投げ出しについては、まるで他党の出来事であったかのように、結局ひとことの謝罪もありませんでした。
「自民党総裁は政権を投げ出すことができても、国民は生活を投げ出すことはできない。」とは、小沢一郎代表の所信表明演説での言葉ですが、反省も謝罪もないまま看板だけ架け替えて問題を糊塗しようとする政府与党の姿勢には、強い怒りを感じます。
消えた(消された)年金問題、後期高齢者医療制度、燃料高、食の安全、金融危機など国民生活に密接に関係する課題をいったいどうするのか?
私自身は、民主党を通じて一日も早い「国民生活が第一」の政治を実現するため、2年目の戦いに全力で尽くしてまいります。どうかご支援・ご指導のほど宜しくお願いいたします。
内閣総理大臣指名選挙投票の模様
開票作業の模様
去る9月19日、ベトナム社会主義共和国日越友好議員連盟一行による江田五月参議院議長訪問があり、私も議長公邸での会議に出席しました。
今回の訪日団は、外務・経済産業・科学技術・文化・スポーツ・観光など多岐に亘る分野の関係閣僚・各省次官・経済団体代表・学識経験者などで構成されており、日越交流の推進に向けたベトナムの強い意欲が感じられました。
なお今年は日本・ベトナム国交樹立35周年にあたり、日本国内でもベトナム関連イベントが開催されています。