本日より第171回通常国会が開会しました。
今国会は、政権交代に向けた最終決戦となります。
国民・生活者の目線に立った政治の実現を目指して全力を尽くします。
皆さまのご指導・ご支援を宜しくお願い申し上げます。
また今年度より、厚生労働委員会、議院運営委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会に所属することとなり、併せて参議院民主党会派の国会対策副委員長を仰せつかりました。
所属委員会における活動を通じて、政策実現を目指して頑張ってまいります。
明けましておめでとうございます。
本年もご指導・ご支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
さて、金融危機に端を発した世界同時不況は日本経済にも深刻な影響を及ぼしています。
非正規雇用労働者の雇い止めには歯止めがかからず、寒空の中、住む場所さえなくして
悲嘆に暮れる人たちの数は増加の一途を辿っています。
しかしこの間、麻生内閣は経済対策最優先との発言とは裏腹に、自ら緊急性を訴えた
はずの二次補正予算を臨時国会に提出しなかったばかりか、無策な政府に代わって野党が
共同提出した緊急雇用対策関連法案は衆議院で否決する、という暴挙にでました。厳しい
経済環境下におかれている国民を放置したまま、こうした政治空白をつくり出している
無責任な自公連立政権の姿勢に国民の怒りの声は頂点に達しています。
今一番政治に求められていることは、雇用の安定や医療・介護・育児支援の充実といった、
国民の不安を取り除くための政策の実施です。国民の安心・幸せの実現なくして、豊かな
国家などありえません。
今年こそ官僚目線の政治を廃し、国民の目線に立った、国民のための政治を実現するため、
政権交代を目指して全力をつくしてまいります。
平成21年 元旦
川合孝典