【第2号】-安心して子育てができる社会を-
これまで全国各地で組合員の皆さんとお話する中で、沢山のご質問やご意見を頂いています。今回は、これまでに沢山頂いたご質問・ご意見について、私の考え方をお伝えします。今回は、子供の安全についてのご質問です。
Q.幼い子供が標的にされる悪質な犯罪が多発しています。安心して子育てができる社会になってほしいのですが。
A(かわい).何の罪もない子供が卑劣な犯罪に巻き込まれたというニュースを耳にするたび、本当に胸が痛みますし、犯人に対する強い怒りがこみ上げてきます。私も小学生の娘をもつ父親として、決して他人事ではありません。
このような犯罪を撲滅する決め手を探すのは難しいとは思いますが、まず両親が子供を見守れるように仕事と子育てを両立できる社会の仕組みをつくることが、その第一歩でしょう。また地域の大人が協力し合って子供たちを守っていくことも求められます。学校との連携はもちろん、お年寄りの知恵(力)を活用するなど地域で真剣に知恵を出し合うことが必要だと思います。
子供の明るい声が聞こえない町は不幸な町です。私が幼いころは暗くなるまでドロまみれになって外を駆け回っていたものです。友達と遊ぶことで、学校では学べない多くの大切なことを学びました。子供たちが元気に遊んで、大切なことを学べる安全な社会を取り戻すため、私も知恵を絞りたいと思います。
私の基本的な政策は、ホームページに「かわい たかのりは約束します」として掲載していますが、私の考え方をもっと詳しく知っていただくために、組合員のみなさんからいただいた質問についてのお答えを、可能な限りメルマガでもお伝えしていきたいと思います。
4月中旬
かわい たかのり