格差是正に向けた春の労働条件闘争もいよいよ本格化してきました。皆さんにはお忙しい日々を送られていることと思いますが、お元気でしょうか?
さて今回は、柳沢みつよし参議院議員から通常国会会期中で多忙を極める中、メッセージを頂きました。
『ご無沙汰いたしております、参議院議員の柳沢みつよしです。
私の議員活動も、全国の皆さんに当選させていただき3年目を迎えることができました。改めて厚く御礼申し上げます。
さて、私は候補者時代に全国の仲間の職場を訪問し、組合員の方々から直接話を伺うなど現場の状況をつぶさに知ることができたことから、常に現場主義を実践し"真実は現場にある"と国会審議でも訴え続けております。こんな思いから今もできる限り現場に足を運ぶことを心がけています。「かわい たかのり」さんにも、是非、今現場で何が起こっているのかを肌で感じ取っていただきたいと思います。
私の候補者時代のエピソードのひとつとして、名前が「やなぎさわ みつよし」と9文字もあり、たいへん覚えにくく書きづらいとの声を頂戴しておりました。しかし今回の「かわい たかのり」さんは7文字であり、また、民主党の鳩山幹事長がUIゼンセン同盟定期大会の来賓挨拶でおっしゃった「乾いたか?のり!」という語呂合わせも浸透しているという声も耳にします。
全国の仲間の皆さん、あと5カ月です。私も国会から全力で応援いたし、夏からはともに改革を推進する議員としてしっかりとスクラムを組んでまいりたいと思っております。残りの期間、更に「かわい たかのり」の活動を盛り上げて頂きたく、よろしくお願い申し上げます』
柳沢議員、温かいメッセージをありがとうございます。同じ比例代表区から国政に挑戦する身として、アドバイスを真摯に受け止め、日々の活動を通じて研鑽を積んでまいります。
2月22日
かわいたかのり
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