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かわいたかのり公式WEBサイト | メールマガジン - 【第33号】-温暖化ガス削減、率先垂範でリーダーシップを-

【第33号】-温暖化ガス削減、率先垂範でリーダーシップを-

温暖化ガス削減、率先垂範でリーダーシップを
 
 米国の原爆投下を「しょうがない」と発言した久間防衛大臣が、野党だけでなく与党からも強い批判を受けて、大臣を辞任しました。
 不謹慎きわまりない発言内容もさることながら、一度は「訂正する必要はない」と開き直った態度には、誰もが一国の閣僚としての見識を疑ったことでしょう。当然、安倍首相の任命責任も問われることになると思います。

 さて、今回は地球規模で盛んに議論されている環境問題について考えてみます。
 先月に開催された主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)では、「(CO2などの温暖化ガスの)排出を少なくとも半減させることを含む、EU、カナダ及び日本による決定を真剣に検討する」ことが議長総括に明記されました。
 40年以上も先にゴールをおいたこの壮大な目標は、その時には政権の座にいるはずもない安倍首相が演じた派手なパフォーマンスにも見えますが、いずれにしても、この問題を放置すれば子や孫の世代に大きな負の遺産を残すことになります。
 いわゆる「京都議定書」で、わが国は2008~2012年の5年間に1990年の排出量比で平均6%の削減を約束しています。しかし、現実には減るどころか逆に増加しており、目標達成のためには、2004年の排出量の14.3%を削減しなくてはなりません。
 快適な暮らしや産業の活力を損なわずにいかに環境を守っていくか、政治に突きつけられた重い課題です。産業構造や生活スタイルの変化に対応した、現実的で効果的な対策を一つひとつ進めていくことが重要だと思います。
 来年の北海道洞爺湖サミットでは、更に突っ込んだ議論が行われるはずです。わが国がこの分野で本当にリーダーシップを取っていくためには自らが率先して目標達成に取り組む必要があります。
 ところで、商業・サービス・事務所などの部門や、家庭での排出量の増加が著しくなっています。政治や産業の積極的な取り組みだけでなく、私たち一人ひとりのしっかりとした意識が欠かせません。たとえば自動車の利用。走行距離を1000km減らせば約147kgのCO2削減効果があるそうです。健康管理も兼ねてたまには歩いてみませんか?


7月4日
かわい たかのり



   そがちゃん旅日記 

  
「かわい たかのり」には見えている

 メルマガ第24号(2007年3月12日配信)に続き「趣味:史跡巡り」にまつわるエピソード。
 スケジュールの都合で半日の余裕ができ、「かわい たかのり」と訪問先の市内をデート (僕、男です。念のため) 今回も向かった先は、当然のように城跡!
 第24号でも報告のとおり、「かわい」はケータイで写真を取りまくる。ここでも早速撮影開始。その最中、ピタッと足が止まる。10分経過しても動かない。彼がじ~っと見ているのは直径50cm深さ15cm位の穴。看板の説明を読むと門柱の跡らしい。「何をそんなに熱心に見てるの?」と声をかけると、「門の形を想像していたら城に出入りする人が見える」とのこと・・・(*_*)
 ひょっとして、「特技:妄想」? (ToT)/~~~

「そがちゃん」こと曽我一樹さんは、「かわい たかのり」に随行して旅を続けています。



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