かわいたかのり公式WEBサイト | メールマガジン - 【第34号】-働きたい、暮らしたい日本。 ~最後の最後までご支援を!!~-
| こんにちは。かわいたかのりです。 2005年9月からスタートした全国巡回オルグを昨日終了しました。およそ1年10カ月のオルグ活動を通じて、全国を訪問し、本当に多くの仲間の皆さんにお会いすることが出来ました。今、皆さんが政治に何を求めておられるのか、数多くの声を伺うことができました。 今、日本は確実に「努力しても報われない社会」になりつつあります。戦後最大の景気拡大局面にあるにも関わらず、国民生活はたび重なる負担増政策によってむしろ質の低下を招いています。労働法制の規制緩和は数百万人もの労働者に不安定雇用を強いる結果となり、先進国で最も低い最低賃金制度は、家計の維持すら困難な低賃金労働者を生み出し続けています。更には年金・医療・介護といった社会保障のセーフティネット機能までもが著しく低下している現状にあって、国民の不安・怒りは限界に達しています。 世界第二位の経済大国であるにも関わらず、生活保護は108万世帯、絶対的貧困率はOECD加盟国中ワースト5位、毎年の自殺者は3万人以上・・・。国民が幸せを感じられない「経済大国」にいったい何の意味があるでしょうか? 本来、民主主義社会において政治は、最大多数の最大幸福を目指すことが求められています。しかし政府与党は、国民生活の現状を顧みることなく、強引な政治手法に終始し、更なる負担増や格差拡大に繋がりかねない政策を推進しようとしています。 明日からいよいよ第21回参議院議員選挙が始まります。不安定雇用を助長している労働法制を見直し、誰もが文化的な生活を送ることができる最低賃金を確保し、安心の年金制度を確立するための闘いなのです。 働きたい、暮らしたい日本。 私は、「未来に明るい希望を持てる社会」・「努力が報われる社会」を実現するため、勝利を目指して全力で戦い抜く所存です。最後の最後までのご支援をお願い申し上げます。 7月11日 かわい たかのり ※PC版メールマガジンの配信を希望される方は、office-kawai@kawai-takanori.jp まで、お申し込みください。 |